2018/05/01 +16pips FXトレードレポート

今日は多くの市場がお休み。

香港、上海、フランクフルト、パリ、イタリア、スイス、ストックホルム、オスロ、メキシコ休場(レイバーデー)
イスタンブール休場(労働と統一の日)
ヨハネスブルグ休場(ワーカーズデー)

そのため、日中の値動きは小幅だったものの、ジワジワとドル高の方向へ。

多くの市場が休みだったものの、しばらく更新していなかった109.5円をジワジワと超えていった。

FXで損をしない(pipsを稼ぐ)ためには、逆説的だが、ポジションを持たないことが一番。

確実なラインで小幅なpipsを稼いで+16pipsでFIX。

2018/04/27 -128pips FXトレードレポート

韓国と北朝鮮の歴史的な南北首脳会談の開催があった影響と日銀金融政策決定会合の発表のタイミングで値動きが突拍子もなく大幅に動いたりする日。

慎重にポジションを持ったものの、-128pipsでFIX。

基本的には損切りしていなければ、結局はOKなポジションばかりだったが、値動きの方向性が分からず、早めの損切りを重ねたばかりにマイナスになってしまった。

政治的に大きなイベントがある日はポジションを持たない方がいいかもしれない。

2018/04/24 -112pips FXトレードレポート

今日も立派に撃沈で-112pips。

レンジ相場では、手を出さない勇気も必要。

上がりそう、下がりそうという雰囲気が感じられても、ことごとく逆に動くことが多い。

仕事の合間に片手間ではなく、ちょっと、じっくり腰を据えて向き合う必要がありそう。

5分足でさらに下がるサインが出ていても、すでに長時間下がり続けている場合、サインが無効になることが多い。

 

2018/04/23 -325pips FXトレードレポート

週末ボケだったらしく、トレードルールをすっかり忘れて勘違いした、トレードルールでポジションを持ち続けたところ、「なぜこんなに逆に動くのだろう??」と、連続してマイナスに。

不思議に思いながらも取り返そうという欲でポジションを持ち続けて、泥沼にハマった。

トレードルールが間違っている!とはたと気がついた時には、とき既に遅しで-325pips。

週末開けの頭には要注意…。

2018/04/20 +31pips FXトレードレポート

今日は安定してプラスを稼ぐことができ、+31pipsでFIX。

損切りもきちんとルール通りできた。

しかし、途中、指値注文の売りと買いを逆に間違えてしまい、「あれ?おかしな決済指値になっている…。」と考える間もなく、逆指値決済で、損切り。

FXはひとつのミスが大きなミスになってしまうので、気をつけねば…。

2018/04/17 -43pips FXトレードレポート

昨日に引き続き-43pipsのマイナストレード。

いつものルールはレンジ相場にはあまり向かないらしい。

ルールどおりにポジションを持っても、逆に動いてばかりだった。

レンジ相場は本当に難しい。

レンジ相場でも勝てるルールを確率しなければ。

2018/04/16 -229pips FXトレードレポート

ルール通りに順調にpipsを稼いで+32pipsでしまおうかとしていた時に、

うっかり21時30分のアメリカの経済指標の発表時間を忘れていて、

急激に反転した値動きで一気にマイナスに…。

焦って取り返そうとした、意味の分からないポジション持ちで更にマイナスが膨らみ最終的に-229pipsで撃沈。

経済指標発表は忘れてはならない。

あと、15分足を見ていて、少しトレンドがあるように思えても、チャートを縮小して俯瞰してみたら、思いっきりレンジということに気がついた。

トレンドで仕掛けるルールの場合、ここを見落とすと全く利益がとれないので、今後注意したいと思う。

2018/04/15 FXトレードレポート

年度末から年度末始めのバタバタでここのところ全く落ち着いてトレードできなかった。

その間に得た情報で興味深いものがあったので、記録。

土日は市場が休みのため、その間、為替は動かない。

そのため、土日の間に、政治情勢や経済情勢に大きな動きがあった場合、金曜の終値と月曜の始値の間に大きな隔たりが生じることがある。

これを窓と言うらしいが、この窓が開いた場合、この窓を埋めようと値が動くことが往々にしてあるとのこと。

実際、先週末土曜日にUSがシリアの化学兵器工場に空爆をしかけるという政治情勢の大きな動きがあった。

月曜日はその影響なのか、金曜日の終値と離れた値から始まった。

その後、その開いた窓を閉めるようにドルの価格は下がり、終値を超えて下がっている。

良い、悪いという話ではないが、シリアでは、人の命に関わる事態が起きていて、為替はその事件によって変動し、その変動によって、利益を得たり、なくしたりという話はなんともやるせないと感じてしまう。